サイレント第2話みんなの感想まとめ!開始15分で大号泣さよならの本当の理由

ドラマ
引用 フジテレビ

2022年10月13日(木)10時から「silent【サイレント】」第2話が放送されました。

放送後には、Twitterのハッシュタグ#silentでは20万ツイートを記録。

かなりたくさんの方から注目を集めた第2話のネットでの感想まとめや気になるシーンについて調査しました。

第2話のネタバレを含みますので2話を視聴後、お読みいただくことをおすすめします。

こけめ
こけめ

この記事からわかること

この記事を読めば、サイレント第2話の深い意図をしることができます!

そして、次回の第3話をより楽しく視聴できること間違いなし!

サイレント第2話のあらすじ

引用 フジテレビ

青葉紬あおばつむぎ(川口春奈)は8年ぶりに佐倉想さくらそう(目黒蓮)と偶然の再会を果たすも、手話で一方的に話され、状況が把握できずに立ちすくむ。一方、想はこの8年間の想いが募り、行き場のない気持ちを消化できずに紬のもとから立ち去る。そんな様子をみていた桃野奈々(夏帆)は、想のもとに駆け寄り、そっと寄り添うのだった。想は高校卒業のころに耳に違和感を抱くようになり、その異変にいち早く気づいた母の律子(篠原涼子)が病院に連れて行くと、遺伝性の可能性があると診断された。自分のせいかもしれないと責任を感じ、なかなか受け入れられない律子に対し、想は申し訳なく感じ、そのまま上京することを決め、紬にも病気のことは隠して別れを告げた過去があった。

開始15分で大号泣

大学に進学して、紬へ病気のことを伝えようと思い、久々に会う約束をした。耳のことを伝えようと二人は公園で待ち合わせをしたが事情を知らない紬は「いつでも電話して」や「想の声が好き」であること、「電話は声が聞けるから好き」と想に伝えた。想はこれらができなくなることを紬に伝えることが出来ず、耳の病気については伝えることができなかった。何も知らない無垢な笑顔の紬とは対照的に複雑な気持ちを抱える想。

この別れのシーンで最後に想は紬へ自分の名前を言ってほしいと言う。
最初で最後の紬の声で聞ける自分の名前を噛みしめるように聞く想に涙腺崩壊シーンでした。

このシーンで最後にごめんねという想の気持ちにはいろんな意味があるような気がしました。帰り際、泣きながら歩く想の気持ちを想像しただけで涙がとまりません

さよならの本当の意味

高校卒業後、紬へ突然の別れをメールで告げた想だったがその真実が第2話では明かされる。

別れの時、「好きな人がいる。別れたい」と伝えた想だったが実はその好きな人は紬のことだった。好きな人を傷つけたくない・嘘もつきたくない・悲しませたくなかったから敢えてそのまま好きな人という風に送っていた。

想は紬が大好きだからこそ、現実を知って紬を悲しませたくないという気持ちで自分が苦しむことより大好きな人を悲しませないことを選択したのです。好きな人を大切にするってこういうことですよねって考えさせられます。本当に好きな相手だからこそ、相手の気持ちを一番に考える。究極の思いやりですね。

第1話の時点では誰もが架空の人物を指してそういうメッセージにしたと思ったはずです。

このドラマにはこういう後から分かる意味がいたるところに散りばめられていて面白いです。

紬の誕生日の秘密

サクラソウ

紬の誕生日は4月28日

誕生花は桜草(サクラソウ)。花の意味は初恋、憧れ。

細かい演出が素敵すぎますね。。。。。。。。

silent【サイレント】第2話の感想まとめ

引用 フジテレビ

Twitterではドラマ放送直後に20万ツイートを超えており、サイレントの人気の高さが伺えます。

Twitterの公式アカウントは30万人超えです。

そんなsilent第2話のみなさんのネット上の感想まとめました!

あっと言う間に1時間経っちゃうくらい見入ってしまう。1言も見逃したくないって思えるドラマ。主演の目黒蓮さんとてもいい演技です。

紬の思い、想の思い・・・・苦しくなるほど悲しい。切ない。想を演じている方表情で気持ちを現していて引き込まれます。

皆さん熱演で今後も期待してます。また、泣いてしまう・・・・。

yahooテレビガイド 視聴者コメントより

まとめ

サイレント第2話も高評価でしたね。

毎回、主役2人の演技の上手さのお陰でサイレントの世界に視聴者をしっかり引き込んでくれますね。

少しだけ、想と紬の距離が縮まったような気がして、これからどんな展開になっていくのか目が話せません。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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